はいさい!知念です。

 

沖縄で一番普及している電子マネーはEdyじゃないでしょうか?

タクシーやスーパー、自動販売機など至る所で利用できますよね。

東京に行った時は、Suicaが使えるところが多くてビックリしますが、沖縄はEdyですね。

そんなEdyや電子マネーですが、ポイントが貯めれてお得になるから楽天Edyを利用している人がとても多いと思います。

しかし、楽天会員なのにEdyを利用してポイントを貯めるなら楽天カードを利用した方が断然お得になることをご存知でしたか?

そこで今回は、沖縄でよく使う楽天Edyについてお得になる方法をご紹介したいと思いますので、ゆたしくどーぞ。

 

楽天Edyのポイント

まず、楽天Edyのポイントはどうやって貯まるのか?を見ていきましょう。

楽天Edyの使い方

楽天Edyに限らず、Edyは事前にお金をチャージしてEdyが使えるお店や自動販売機で支払うことができます。

 

支払い200円につき1ポイント貯まる

 

Chinen
200円で1ポイントなので、還元率は0.5%です。

サンエーポイントと一緒の還元率ですね。

 

楽天カードからのチャージなら200円につき1ポイント

 

Chinen
よくサンエーに置いてある機械で現金をEdyチャージしている人が多いですが、楽天Edyを利用している人は楽天カードを持って楽天カードからチャージした方が断然お得ということですね。

 

マイルを貯めるのも楽天カード
沖縄だと、ANAカードにEdy機能が付いているカードで、Edyで支払ってマイルを貯めている人が多いですよね。

でもポイントを貯めるならマイルにも移行できる楽天カードの方がおですよ。

なぜなら楽天カードは、ポイントが貯まるスピードが圧倒的に早いからです。

 

 

楽天Edyより楽天カードの方がお得な理由

楽天Edyを利用しているなら楽天会員だと思いますが、楽天会員でポイントを貯めるなら楽天カードの方が楽天Edyよりいいです。

楽天Edyはと楽天カードともに、数字上は同じ還元率1%ですが、ポイントの付き方が異なるので楽天カードの方がお得になります。

 

ともに還元率1%だけど。。。

  • 楽天カード:100円につき1ポイント(還元率1%)
  • 楽天Edy:楽天カードでチャージ 200円につき1ポイント(還元率0.5%)、支払いは200円につき1ポイント(還元率0.5%)なので、0.5%+0.5%=1%

 

Chinen
楽天Edyで実質1%の還元率にする為には、楽天カードが必要になります。

 

もし1,000円の購入をしたら何ポイント?

1,000円購入
1,000円×1%=10ポイント

1,000円購入
チャージ:1,000円×0.5%=5ポイント
支払い :1,000円×0.5%=5ポイント
合計  :10ポイント

 

Chinen
1,000円の場合は10ポイントで変わりません。

しかし、日常の支払いで1,000円ピッタリの購入金額はほとんどありませんよね。端数が出てくると貯まるポイントに違いが出てきますよ。

 

もし1,300円の購入をしたら何ポイント?

1,300円購入
1,300円×1%=13ポイント

1,300円購入
チャージ:1,300円×0.5%=6.5ポイント
支払い :1,300円×0.5%=6.5ポイント

しかし、端数は切り下げなので、6ポイントずつになります。

合計  :12ポイント

 

数字上、同じ還元率なのにポイントに違いが出てきましたね。

気づいたと思いますが、端数がどんどん切られていくので偶数金額以外での支払いは楽天カードの方がお得になるというわけです。

 

Chinen
ポイントを気にして購入金額を決めることはないので、ポイントの貯まる確率が高い楽天カードを使った方が良いですよね。

 

楽天Edyの方が使いやすいという思い込み。。。

ここまで解説したように、楽天Edyを使うなら楽天カードの方がお得ということは分かったと思います。

でもよく言われるのは、

「Edyの方が使いやすい」

と言われます。

 

でも本当にそうなのでしょうか?

確かにコンビニなどでの少額決済はEdyの方が払いやすそうですよね。1,000円未満をクレジットカードで払おうとすると店員もちょっと困ってますし。。。

でも今はApplePayに登録ができたり、キャッシュレスが進んでかなりハードルが下がってきました。

そして実際に、Edyが使えるお店よりも明らかにクレジットカードを使える施設の方が多いので、使いやすさは断然クレジットカードの方がいいです。

あとは、気持ちの問題だけですね。

 

Chinen
少額決済をクレジットカードで支払っても損することはないので、僕は使えるお店なら気にせずどんどん使っていますよ。

小銭をダラダラ出している人よりは早く済ませているし、気にしなければ良いんですよ。

 

楽天ペイなら還元率1.5%

結論は、Edy使うなら楽天カードの方がいい

今回は、沖縄でよく使われている楽天Edyより楽天カードを利用した方がなぜお得なのか?を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

Edyに関しては、支払いだけポイントが貯まるケースが多いのですが、楽天の場合は楽天カードでチャージをするとさらにポイントが貯まる仕組みです。

ということは、そもそもEdyでポイントを上手く貯めようと思ったら楽天カードを持たないといけないんですよね。

であれば、これまで説明したようなメリットがあるので楽天カードを利用した方がお得になります。

もちろん楽天Edyしか利用できないお店もあるので併用することはいいと思いますが、メインの支払いは楽天カードにするべきです。

楽天のサービスは沖縄でもかなり生活に密着して節約に役立っているので、楽天EdyやサンエーカードやANAカードでEdyを利用している人は楽天カードも検討してみてくださいね。









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沖縄生まれ沖縄育ちの知念が「ローカルでリアルな沖縄」を伝えながら「地方での働き方」紹介するメディアです。 【経歴】名桜大学を卒業後、東京の一部上場企業で7年半SIer営業で最短昇格し年収1,000万円超え。東日本大震災に影響を受け、生まれ故郷の沖縄で生涯を過ごすことを決意し、退社。沖縄で起業、6期目の2018年退任➡︎本業なし社外取締役など副業3つ...地方と東京でパラレルキャリアを実践中。 ネット上にうちなーんちゅの友達が1人いる感覚で気軽にメッセージしてくださいね。ゆたしくどーぞ。