ハイサイ!知念です。

 

「月々の生活費用はどれくらいかかるんだろう?」
「沖縄に移住するにはどれくらいお金を貯金していたほうがいいの?」

気になりますよね?都市圏や沖縄の生活スタイルの違いにも注目しながら見ていきましょう。

 

意外とかかる月々の生活費

物価は都市圏とそんなに変わらない

沖縄の物価は都市圏と比べて安いとよく言われますよね。

 

実は、沖縄の物価は都市圏とそんなに変わらないんです。

 

地元の野菜などは安かったりすることもありますが、県外から輸送費をかけて入ってくるものも多く、メーカーが出している食料品や衣料品などの値段もまったく同じです。

沖縄は全国で最も生活費用の少ない都道府県のようですが、それは節約するのが当たり前になっているからだと思います。

外食費を減らしたり、衣服をセレクトショップで購入せずにファストファッションで揃えるようにしたりと、生活スタイルの違いが生活費用の少なさに繋がっていると考えたほうがいいと思います。

都市圏の生活スタイルが、日本の、そして世界の平均ではないことは確かだと思いますし、他にもいろいろな暮らし方があるはずです。

うちなースタイルの生活も楽しいものですよ。

 

月に発生する生活費用をまとめてみた

共働きの夫婦で、0~2歳頃の子どもが一人いる場合の生活費用を計算してみました。

  • 家賃(2LDK 洋室和室付き 1階 or 2階) 60,000~75,000円
  • 駐車場代 一台無料~7,000円
  • 電気 10,000円
  • 水道 5,000円
  • ガス 5,000円
  • 自炊費 30,000円
  • 外食費 20,000円
  • スマホ代 10,000円×二人分
  • 通信回線費用 4,000円
  • ガソリン代 10,000円×二人分
  • 車の保険料 5,000~8,000円(二台分を月額に換算)
  • 育児費用 13,000円
  • 保育費 15,000~25,000円

242,000円という計算結果になりました。

今回は車を二台所有している場合の計算です。
月に25万円ほどで考えておくと良いのではないでしょうか。

少し余裕を持って計算してみました。ここから沖縄の生活スタイルに合わせた節約も考えられます。

生活に慣れていくうちに生活費も抑えられてくると思いますが、慣れないうちは費用もかさみがちになると考えておいたほうがいいでしょう。

また、子どもが生まれたばかりだと、この額にプラスして費用がかかる可能性もありますし、仕事をしていない場合は、国民健康保険料も発生します。

都市圏との一番の違いは家賃ですが、沖縄は車が必要なので家賃が安くなっても車を所有するとそんなに大きな差が無くなりますね。

 

初期費用は工夫次第

これまでは月々の生活費用についてみてきましたが、移住するためには他にもいろいろとお金が必要になります。

しかしこれらは工夫次第で費用を抑えることが可能です。

引越し料金

ご家族で引越しをする場合は、引越し料金がかかってきます。

家具などが少なかったり、引越しはなるべく自分たちで済ませると考える人なら別ですが、沖縄ですからね。基本的には難しいです。

すべてを引越し業者へ頼んでしまうと100万円を超えることもあります。沖縄への引越しはいろいろな工夫をして費用を安く抑えましょう。

 

住まいに必要な初期費用

アパートを契約する際には敷金・礼金などの初期費用が必要になります。たまに無料なところもありますが、発生すると考えておいたほうがいいでしょう。

また、不動産屋さんによってさまざまですが、家賃保証料や、保証料、仲介手数料などの費用も発生します。

 

車購入代金

沖縄は車社会なので、基本的に車は必須です。モノレールの駅周辺は車が無くても生活は可能ですが、小さなお子さんがいる方は車があると便利だと思うことが圧倒的です。

車を購入する場合、

  • 新車
  • 中古車
  • 普通自動車
  • 軽自動車
  • 一台
  • 二台

など、いずれを選択するかで費用も大きく変わってきますし、保険料などもかかってきます。

車の購入に関しては、一括現金で購入することは稀で、ローンやリースを組むことが多いです。最近ではさまざまな方法があるので、あなたに合った利用方法が見つかりますよ。

ちなみに沖縄は軽自動車が多く、沖縄の人にとって車は「必需品」です。
「嗜好品」の役割は薄れるので、周りの人が安い車を乗っていてもあまり気になりません。休みの日にしか車に乗らない都市圏の人との違いですね。

車を持たない場合には最近とても人気のカーシェアリングも一つの候補になりますよ。

 

移住前にやっておくべきこと

できるだけ貯金しておこう

やはり貯金は必要ですね。移住後の生活は分からないことが多いですし、旅行とは違ってすぐ帰るわけにはいきませんからある程度の貯金は心の余裕にもなります。

では、どのくらいが妥当でしょうか?

月々約25万円ほどなので、家族3人で3ヶ月〜4ヶ月生活するために100万円程度をみておけばいいんじゃないでしょうか。

実際沖縄で生活している私の感想としては、半年で100万円が減るのはかなり散財するイメージです。

100万円にこだわり過ぎず、みなさんが心の余裕を持てる金額を貯金することをオススメします。

転職前にクレジットカードを作る

貯蓄があるとはいえ、沖縄の会社に転職する前に新しくクレジットカードを作っておくことをオススメします。

なぜなら転職先の会社よりも、現在勤めている会社のほうが信用力が高い場合が多く、より大きな限度額を設定することができるからです。

沖縄の会社に勤めてクレジットカードの審査で通らない、もしくは限度額10万円ということも頻繁にあります。

沖縄でもしものことが起きて、お金を捻出しなくてはいけなくなった際には、そのクレジットカードがきっとあなたの助けになると思いますよ。

 

まとめ

さて、沖縄のお金事情ついて見てきました。

月々の生活費については、

25万円ほど必要

としましたが、これはあくまで都市圏の生活スタイルが抜けない、移住してきたばかりの人に向けて書きました。生活が慣れるにつれて、生活費用も抑えられてくるはずです。

沖縄の生活コストは安いと言われがちですが、全国的に見てもそれ程差がないと思います。では、何が安いのか?というと、遊びです。

外食でも大盛りで安い定食や居酒屋も比較的安く、夜の飲み屋はとても安い。そして何と言ってもあの美しい海をドライブして行けたりするわけです。

沖縄への移住はコストを下げることを考えるのではなく、仕事でしっかり成果を出して稼ぎ、いっぱい遊ぶことが一番充実するということですね。

みなさん、やっぱり沖縄では遊びですね。

このサイトでは未来ある沖縄への移住を目指すあなたのために、うちなーんちゅにしか分からない情報を交えながら、さまざまな発信をしていきたいと思います。

 









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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄生まれ沖縄育ちの知念が「ローカルでリアルな沖縄」を伝えながら「地方での働き方」紹介するメディアです。 【経歴】名桜大学を卒業後、東京の一部上場企業で7年半SIer営業で最短昇格し年収1,000万円超え。東日本大震災に影響を受け、生まれ故郷の沖縄で生涯を過ごすことを決意し、退社。沖縄で起業、6期目の2018年退任➡︎本業なし社外取締役など副業3つ...地方と東京でパラレルキャリアを実践中。 ネット上にうちなーんちゅの友達が1人いる感覚で気軽にメッセージしてくださいね。ゆたしくどーぞ。