はいさい!知念です。

 

僕は常々、インターネットを利用することが今の時代でとても重要だと色々なところで発信してきました。

学生のころADSLでインターネットに触れてからサラリーマン時代は東京の大手SIer企業に就職してずっとインターネットの影響を受けてきましたが、沖縄に帰ってきてからより強くインターネットの重要性を感じています。

そして沖縄は、インターネットのサービスを利用するメリットが他の地域より圧倒的に多くあると確信しています。

そこで今回は、なぜ沖縄はもっとインターネットサービスを活用すべきなのか?を伝えていきたいと思いますので、ゆたしくどーぞ。

 

インターネット普及前の沖縄は?

みなさんも想像がつくはずですが、インターネットが普及する前は、とても不便でしたよね。

特に沖縄は他の地域と比べてみてもかなり不便でした。

同じサービスを受けるのにも料金が高かったり、遅かったり、そもそもサービスを受けられなかったり。。。

ここからは不便だった例をいくつかカンタンにご紹介したいと思います。

 

県外の商品が買えない

今はインターネットがあるのでECサイト、もしくは直接連絡して気に入った商品を購入できます。

しかしインターネットがなかった時代は飛行機に乗って買いに行かないといけません。

 

送料が高い

沖縄は鹿児島からの距離が長く、航空便か船で送るしかないので他の地域と比べて圧倒的に送料が高いです。

だいたい倍くらいの料金が発生します。

Chinen
何か県外から購入すると、商品より送料が高くなるということは沖縄あるあるでした。

 

本やCDが少ない

有名な本やCDは店頭にありますが、マイナーな本やCDは探しても見つからないことがよくありました。

 

日経新聞の朝刊が夕方に届く

これはビックリする人も多いと思いますが、つい最近までは全国で並んでいる日経新聞の朝刊が沖縄には夕方届いていました。

 

少年ジャンプ、マガジン、サンデーも

少年ジャンプなどの発売日も1日〜2日違います。少年ジャンプは火曜日、マガジン・サンデーは木曜日です。

こちらは今も変わりません。

 

テレビのチャンネルが少ない

これは沖縄だけではないですが、チャンネル数がとても少ないです。僕が小さい時は民放2チャンネルだけでした。

 

県外の教育を受けることができない

沖縄は島なので、気軽に隣の県へ行けません。本州だと、車や電車でどうにか行くことはできても沖縄では無理です。

埼玉から東京の塾に通ったりすることができないので沖縄県内だけで学ぶことになります。

 

これからは沖縄が一番恩恵を受ける!?

これまで紹介してきたように、沖縄は一番不便だったと言っても過言ではありません。しかし、これらがクリアされてきた今の時代は最も有利だと言えます。

なぜなら、不便だったのには理由があるからです。

例えば、距離が遠いから送料が高いわけですし、届くのも遅く在庫もない。県外まで行けないから教育を受ける選択肢も少ない。などの理由があるわけです。

しかし、インターネットが普及したおかげで距離のハンデをほとんど無くしてくれました。

だから沖縄は最もメリットが大きいわけです。

もう少し具体的に見ていきましょう。

 

圧倒的にコスパが良い

沖縄へ何かを送る際、日本で一番の送料がかかります。そして、県外に行くにしても一番移動費がかかります。

しかし、距離のハンデが解消されている分野に関しては日本で一番コスパが良くなりました。

例えば、Amazonのプライム会員になると全国送料無料です。ZOZOタウンで買い物しても全国一律200円。メルカリで商品を販売した場合は全国一律300円で送ることができます。

沖縄にとってこの価格は、異常な価格設定です。

僕は事業をしていたので分かりますが、同じ価格の商品を同じ送料で沖縄に届けたら間違いなく赤字です。

ましてや、北海道の商品が沖縄に送料無料で届いたら商品価格は倍になってもおかしくありません。

しかし、今はインターネットサービスの普及で送料の赤字を飲み込めるほど全国の利用が増えて沖縄は恩恵を受けています。

だから沖縄に住んでいるなら、Amazonのプライム会員になった方がいいし、何か物を売るならメルカリで売った方がいいわけです。

もちろん全部切り替えるわけではなく、うまく利用した方がメリットが多いということです。

むしろ一番損しているのは、首都圏で購入する人なんですよね。

 

今後ますますインターネットでの買い物が増えていくことは明白です。

そこで、ヤマト運輸値上げの問題のようなことはまた起こると思いますが、 長期的に見て自動運転やロボットの普及で送料が上がることはないはずです。

 

最も大きかった情報格差がなくなる!

ここまで紹介したように分かりやすい差は送料でしたが、もっと根底にある大きな差は情報格差でした。

県外へ行くには飛行機に乗らないといけなかったので、知らないことが多かった。そして情報を受け取るのが遅く、情報格差がものすごくあった。

商品を買いたくてもどこで売られているか分からない。分かっていても買えない。みんなが朝刊で見ている情報を沖縄では夕方にしか見れない。

しかし、今はインターネットがあるおかげで東京にいる人と同じように情報を得られる環境が整いました。

例えば、ニュースなら日経新聞をWeb版で見たり、他の新聞やニュースをまとめたアプリもあります。本も購入やダウンロードが可能になりました。

そして、ニュースなどの情報だけではありませんよね。音楽やテレビ番組、映画、ゲームなども含めて沖縄だから手に入らないということがなくなりました。

東京にいる人と沖縄にいる人の情報格差が縮まっているということは、沖縄にとってものすごくメリットがあることです。

 

教育格差も埋まっていく

これまでと違って情報格差がどんどん縮まってきましたが、これからは沖縄が苦手とする教育の部分も改善されていくと思います。

これまでは、首都圏の予備校や塾に通うなんて絶対に無理でしたよね。

例えば、埼玉の人が東京、京都の人が大阪の予備校や塾に通うことはどうにかできますが、沖縄は無理です。

どんなに良い教育を受けたくてもなかなか難しかったんです。

しかし今は、インターネットの動画を利用して一流の予備校の授業を受けることが可能になりました。

それだけでなく、YouTubeやオンラインサロンなどを利用して社会人でも色々な分野を学べるようになりましたよね。

本や録画で受動的に学ぶのではなく、ライブ配信で生のコメントをやりとりする形もできるようになってきて、この分野はもっと進むはずです。

しかもインターネット配信なので、月額費用がものすごく安い。予備校の月謝と比べたら一目瞭然です。

これからは沖縄にいながら首都圏の塾に通うように勉強できますし、一流の人から直接学べて、どんどん学力の向上が見込めるはずですよ。

 

できる限り活用しよう

インターネットサービスを使うメリットを伝えてきましたが、いかがだったでしょうか?

これまでと違って、インターネットを利用することでどこに住んでいるのか?が関係なくなり、沖縄がメリットを得られることが多くなりましたよね。

インターネットは顔が見えないから不安、今までと違うやり方は面倒臭いなど一概に敬遠するのではなく、まずは利用してみましょう。

沖縄は所得が低いので高額な利用料金が払えないですが、インターネットサービスは便利なうえに月額費用などのコストがとても安いです。

しかも圧倒的に。

上手く活用すれば、必ずメリットがありますよ。









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みんなからもらった質問や疑問に対して地元の知り合いに聞いたり、下見なんかもして返信していきますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄生まれ沖縄育ちの知念が「ローカルでリアルな沖縄」を伝えながら「地方での働き方」紹介するメディアです。 【経歴】名桜大学を卒業後、東京の一部上場企業で7年半SIer営業で最短昇格し年収1,000万円超え。東日本大震災に影響を受け、生まれ故郷の沖縄で生涯を過ごすことを決意し、退社。沖縄で起業、6期目の2018年退任➡︎本業なし社外取締役など副業3つ...地方と東京でパラレルキャリアを実践中。 ネット上にうちなーんちゅの友達が1人いる感覚で気軽にメッセージしてくださいね。ゆたしくどーぞ。