はいさい、知念です。

今、日本ではキャッシュレス決済の戦国時代ですね。

そして最近最も熱いのが、QRコード決済。ヤフーが100億円あげちゃうキャンペーンで話題になりましたね。PayPay、LINE Pay、楽天Pay、、、耳にしない日はないくらい盛り上がっています。

そんななか、沖縄でビジネスしている人が気になるのは店舗にキャッシュレス決済対応のPOSレジを導入するならどれがいいのか?ですよね。

Twitterなどで「沖縄の店舗は必ずキャッシュレス決済を取り入れるべき!」と発信してきた僕が、キャッシュレス決済対応のPOSレジアプリ導入におすすめしたいのがAirレジ(Airペイ)です。

ではなぜ、キャッシュレスを導入するべきかなぜAirレジ(Airペイ)がおすすめなのかを今回は紹介したいと思いますので、ゆたしくどーぞ。

沖縄の店舗がQR決済でPOSレジアプリ導入ならAirレジ(エアレジ)しかない!

日本の大手企業だけでなく、政府もキャッシュレス化を強く推し進めるなかで、沖縄はQRコード決済(キャッシュレス決済)導入のメリットがとても大きいと思っています。

そして、QRコード決済をPOSレジで導入するサービスはAirレジが最強です。

ではまず、QRコード決済(キャッシュレス決済)はなぜ導入するべきなのか?から詳しく解説していきたいと思います。

 

インバウンドがまだまだ伸びる

もう説明の必要はないくらい訪日観光客は年々増えていますよね。政府も県も変わらずインバウンドの強化をしていくと発表しているので、これかも順調に伸びると予想できます。

そしてインバウンドの大半を占めるアジアの観光客が買い物や支払いをする際に使うのが、QRコード決済アプリです。

 

日本ではやっと盛り上がりを見せていますが、世界では僕たちが思っている以上に普及が進んでいます。

中国では市場、ショッピングモール、レストラン、タクシー、レンタル自転車までスマホひとつで決済するほど爆発的に普及しています。

そんな、日常的に使っているアプリを海外でも利用できるなら両替なんてしませんよね。

わざわざ複雑な計算をすることもないし、何より安心です。

だからQRコード決済アプリが使えるお店を積極的に利用する傾向にあるし、気持ちのハードルが下がるので気持ち良く買い物してもらえるというわけです。

 

調査や事例について
  • 訪日外国人旅行者が「不満に思ったところ」に関する観光庁の調査では、「クレジット、両替に関する不満」が4番目に挙げられた。※1
  • 特に、地方に関しては35%の訪問者が「クレジットカードの利用や両替で困った」※2
  • 日本でよりカードを利用しやすい環境になれば、訪日外国人旅行者の滞在中の消費額は一人当たり約271ドル増えるという試算結果もある。※3
  • 日本滞在中の平均消費額に関する調査では、現金のみで支払った人とカードを利用した人の平均消費額を比べると、全体でも個々の店舗単位でも、カードを使った人が現金のみの人を大きく上回るという結果も出ている。※3
  • 東京・表参道で行われた実験では、ブランドマークを入れた大きなステッカーを店舗の外側に貼ったところ、カード利用が大型店では7%、小型店では19%増えた。※4

※1 出典:観光庁「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート」結果2017年2月、
※2 「外国人旅行者に対するアンケート調査結果について」 2011年11月
※3 出典:ビザ委託調査 ブラックボックス/外国人旅行者に関する調査(2016年7月)
※4 出典:ビザゾーン表参道/ブラックボックスリサーチ2014

 

Chinen
国内旅行者の人数は頭打ちですが、インバウンドはどんどん増えます。

一番の課題である支払いをアプリやクレジットカードで簡単にできるようにすれば、絶好のチャンスですよね。

支払い以外のインバウンド対策はそんなに見当たらないくらいです。

 

人材不足・コミュニケーション不足を簡素化

日本全体もそうですが、沖縄県も人材不足が社会問題化しています。この問題はこれから良くなることはないと予想できますよね。

そこで必要なのは、いかに業務を簡素化して効率が良い仕組みを作るかです。

せっかくインバウンドの増加でお客さんがいっぱい来ても、レジ待ちや通訳が必要で時間がかかってしまっては意味がありません。

アプリやクレジットカードでの支払いであれば、ジェスチャーだけでもコミュニケーションが取れますし、時間短縮や間違いを減らすこともできます。

 

Chinen
店舗に現金を置いておくリスクは思った以上に大きいです。

盗難、お釣り不足、会計の間違え、やりとりの時間、、、

大事なお金の管理を最小限のリスクにすることができますよ。

 

圧倒的にコスパが良い

これだけ求められているキャッシュレス決済ですが、費用に関してどうでしょう?

通常ならレジ本体だけでも結構な値段がしますが、POS機能の導入となると100万以上はします。

しかし、キャッシュレス決済の初期導入費用はほとんどのサービスが0円です。

iPhoneやiPad、レジなどの端末は別途必要ですが数万円なので、初期導入費用は圧倒的に安いんですね。

ここで注意なのは、決済をした時に発生する決済手数料です。

この決済手数料がサービス提供者の利益なのですが、決済額の3%〜5%取られます。現金の決済ならもちろん発生しませんよね。

その分がどれくらいになるのかで値上げを検討する必要もあるかもしれません。

 

Chinen
キャッシュレス決済の導入に関しては、人件費や時間短縮など見えないコストが多いです。

自店舗に合ったコスト計算が必要ですすが、新しく導入するなら圧倒的にコストを抑えられると思いますよ。

 

なぜAirレジ(Airレジ)なのか?

ここまでキャッシュレス決済を導入するメリットを解説してきましたが、ここからはどのサービスを選ぶのがいいのかを紹介していきます。

 

選び方のパターン
  1. キャッシュレス決済を運営している会社から端末を導入。
  2. さまざまなキャッシュレス決済を利用できる会社から端末を導入

 

この2つのパターンがありますが、分かりにくいので例を挙げます。

キャッシュレス決済を運営している会社から端末を導入

楽天Pay、LINE Pay、PayPayなどはそれぞれ決済するための端末やアプリを用意しています。利用したいサービスのやり方に従って専用の決済方法を導入するというやり方になります。

 

さまざまなキャッシュレス決済を利用できる会社から端末を導入

上記で挙げた決済サービス以外にも、クレジットカード、Suicaなどの交通系電子マネー、nanacoなどの流通系電子マネー、QRコード決済、iD、QUICPAY、ApplePayなどたくさん種類があります。

このなかで提携しているサービスをまとめて決済できる端末を運営している会社から導入するやり方がもう一つです。

 

Chinen
専用端末はそれ以外の決済方法に対応していない。

反面、まとめて利用できる端末はまとめている分、手数料が多少高い。

など、それぞれ一長一短ですが、僕はまとめて利用できる端末Airレジ(Airペイ)を絶対おすすめしています。

 

まずAirレジとAirペイとは?

僕がおすすめするAirレジ(Airペイ)は2つのサービスに別れています。

Airレジとは?
  • Airレジとは、0円で使えるPOSレジアプリです。

 

Airペイとは?
  • Airペイとは、さまざまな決済をiPadまたはiPhoneとカードリーダー1台で決済できるサービスでAirレジと連携します。

 

どちらもリクルートが運営しているサービスで、もちろん必要なサービスだけを導入して問題ありません。

レジと決済は連携するので両方一緒に使う場合が多いと思いますが。

 

Chinen
ここでの一番のポイントは、両方とも初期費用・月額費用0円ということです。

決済手数料のみで始められるので、どんなに小規模のお店からでも始められるのは大きいメリットですね。

 

では、ここからはAirペイ(決済機能)をおすすめする理由を紹介したいと思います。

 

全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応できる

iPadかiPhoneと専用のカードリーダー1台で、主要クレジットカード決済、交通系電子マネー、「iD」「QUICPay」の決済に対応。もちろんApple Payでの決済も可能です。

 

Chinen

ここでの一番のポイントは、すべてのキャッシュレス決済を一台で対応してることです。

これだけの決済方法すべてに対応しているのはAirPayくらいだと思いますよ。

 

中国最大級の決済サービスAliPayとWeChat Payの両方に対応

爆発的な普及を見せる中国QR市場のなかで圧倒的なシェアを誇るのが、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)AliPay(アリペイ)です。

訪日外国人に対していつもと同じ支払い方法を用意することで、手軽に安心して買い物をすることができるようになり、集客や単価アップへ繋がります。

 

Chinen
ここでの一番のポイントは、AliPayとWeChat Payの両方に対応しているということです。

どちらか片方のQR決済だけ対応というのがほとんどですが、中国のQRコード決済を利用している約95%はAirペイで対応できるというのは、ものすごいメリットですよね。

 

ちなみに、この2つのPayを

 

月額固定費は0円。決済手数料のみ

決済手数料は、お店の規模や業種を問わず、どの決済も業界最安水準月額固定費はかかりません。

 

Chinen
ここでのポイントは、毎月のランニングコストは決済手数料のみということ。

これまでは、システム管理費などのランニングコストが発生して、しかも高かった。

 

振り込み手数料無料!入金の期間も早くて回数も多い!

振込手数料は全ての銀行で0円です。新たな銀行口座を開く必要はありません。入金回数は利用口座によって月6回または月3回です。お振込日はメールでお知らせ。

 

Chinen
ここでのポイントは、振込手数料0円で入金回数は月6回または月3回ということです。

最低でも10日に1回は入金。これまでの締め支払い90日サイクルとは大違いです。

クレジットカード決済を導入しているお店もAliペイに切り替えるだけで支払いサイクル早くなりますね。


課題はある。でもメリットの方が大きい!

とはいえ、まだまだ課題もあります。

キャッシュレス決済の課題
  • 決済方法の種類が多い。
  • 日本特有の現金主義。
  • レジや端末の入れ替えが必要。
  • 入金までのタイムラグがあるので切り替えを躊躇。
  • 導入のオペレーションが不安
  • 切り替え時のトラブルへの不安
  • 決済手数料がかかってしまう

このように、課題は確かに山積みです。だから日本はキャッシュレス普及率が20%なのだが。。。

しかし、ここまで紹介したように沖縄はインバウンドの増加がまだまだ期待されるのでメリットは大きいです。

正直もう、このキャッシュレス決済の流れには逆らえません。世界も日本政府も企業もキャッシュレス化に向けて走っていますから。

であれば、この流れに早めに乗ることがおすすめです。

 

Chinen
たぶんこれ以上待っても、Airペイのように月額費用0円・決済手数料のみ・カンタン導入・すべての決済対応・インバウンド向けのAliPayとWeChat Payの両方を利用可能。より大きなメリットは登場しないと思いますよ。

 

Airペイを始める
全ての決済方法を1台のカードリーダーで対応。レジ周りをよりシンプルに。


 

Airレジと使う

 

今回は以上になります。

今ポイント還元や店舗側の手数料還元などPay戦争が勃発してますが、実際にはどこのサービスが生き残るのかは全く予想できない状況です。

というか僕は、利用者の生活シーンに合わせて複数のPayが使われていくと予想しています。

店舗としては、一つ一つのPayの機器を導入していってはキリがないですし、複数のサービスから入金される管理も面倒臭い。しかもあまり利用されていなければ無駄になってしまいますよね。

なので、主要な国内のPayとインバウンドのPayを網羅していて、これからも拡張されていくAirPayは最強です。

どんなに小さなお店でも始められるので、ぜひ一度AirPayの導入を検討してみてくださいね。









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ABOUTこの記事をかいた人

沖縄生まれ沖縄育ちの知念が「ローカルでリアルな沖縄」を伝えながら「地方での働き方」紹介するメディアです。 【経歴】名桜大学を卒業後、東京の一部上場企業で7年半SIer営業で最短昇格し年収1,000万円超え。東日本大震災に影響を受け、生まれ故郷の沖縄で生涯を過ごすことを決意し、退社。沖縄で起業、6期目の2018年退任➡︎本業なし社外取締役など副業3つ...地方と東京でパラレルキャリアを実践中。 ネット上にうちなーんちゅの友達が1人いる感覚で気軽にメッセージしてくださいね。ゆたしくどーぞ。