はいさい、知念です。

 

沖縄の飲食業は超激戦区!

沖縄県の飲食店は人口1万人あたりの店舗数として全国1位。東京が2位…。

考えてみたら周りに飲食店を開業する人も多いし、県外からの参入も盛んだから激戦なのは納得できるけど、東京より多いとは思わなかった。

ではなぜ沖縄が日本一の激戦区かという理由は、観光客が年間984万人も来るからです。

 

もちろん観光客だけじゃなくて沖縄在住の人、そして米軍基地に暮らしている人など、ものすごく大きなマーケットなんですね。

 

インバウンドを必ず意識する

沖縄への観光客はどんどん増えてきているのですが、その内訳はインバウンドの増加です。

もちろん日本国内での人気もありますが、国内旅行者は横ばいです。

そのなかで観光客数を押し上げているのは外国人観光客で、まだまだ伸びしろもあります。

日本としても沖縄としてもインバウンドをもっと増やす方針で取り組んでいるので、まず間違いなく伸びるでしょう。

ということは、沖縄で飲食店を開業するなら日本人向けではなく、外国人観光客を意識したお店を作ることが最優先ということです。

 

 

まず始めるべきは決済から

インバウンド対策といっても何から始めたらいいのか分からないとってなると思うのですが、まず取り組むべきは決済です。

現在、一番多く沖縄へ来ているのは中国人含めたアジアの人たちです。

そのアジアでは今、キャッシュレス化がすごく進んでいるので、観光に来た人たちが不満に思っていることの一つに現金でのやりとりが挙げられているのです。

まだまだ日本はキャッシュレス化が進んでいませんが、インバウンドを意識するなら必須です。

アジアでよく使われている決済手段を現在使われているキャッシュレスアプリはAliPayとWeChat Payの2つがほとんどなんですが、今はリクルートが運営しているAirペイでカンタンに導入が可能になっているのです。

AliPayかWeChat Payのどちらか対応というサービスはよくありますが、両方とも対応していてその他の決済サービスも網羅しているAirペイは検討するべきです。

いつも使っているキャッシュレスサービスで決済ができるお店で食事したいと思うのは自然なことですし、注文のハードルも下がるので、ぜひ検討してみてくださいね。

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沖縄生まれ沖縄育ちの知念が「ローカルでリアルな沖縄」を伝えながら「地方での働き方」紹介するメディアです。 【経歴】名桜大学を卒業後、東京の一部上場企業で7年半SIer営業で最短昇格し年収1,000万円超え。東日本大震災に影響を受け、生まれ故郷の沖縄で生涯を過ごすことを決意し、退社。沖縄で起業、6期目の2018年退任➡︎本業なし社外取締役など副業3つ...地方と東京でパラレルキャリアを実践中。 ネット上にうちなーんちゅの友達が1人いる感覚で気軽にメッセージしてくださいね。ゆたしくどーぞ。